眠りケア

眠りケア外来とは

満足のいく眠りが得られる!満足のいく眠りが得られる!

3自らの治癒力を高めるために五感への働きかけ、腸を大切にする食事また呼吸を見直します。

五感:味覚・嗅覚・知覚・聴覚・視覚にアプローチする回復治療
腸:腸内フローラ検査から脳腸相関関係にアプローチする回復治療

実例①

「眠っている時間は増えていないのですが、ぐっすり眠れるようになったので昼に眠気を感じなくなりました。」

30代 女性

実例②

「明け方まで眠りが浅いので二度寝してしまい、目覚めが悪く一日中重だるい感じだったのだけど、治療によってスッキリ目覚められる朝が増えて楽になりました。」

40代 男性

考えがグルグル、気分がモヤモヤ…気が付けば朝、という辛さ
  • 神経伝達機能
  • 自律神経機能
  • ホルモン分泌機能

考えがグルグル、気分がモヤモヤ…気が付けば朝、という辛さ

が、改善することで

  • 記憶能力の向上
  • 気持ちの安定持続
  • 生活習慣病の予防

このようなお悩みは
ございませんか?

  • 寝つきが良くない
  • 明け方まで眠れない日がある
  • 夜中に何回も目が覚める
  • 時間は足りているはずなのに睡眠が浅い
  • 寝ても疲れが抜けない
  • 足がむずむずする
  • 起きたときに頭痛がする
  • 日中に眠くなるなどの支障が出ている

眠りケア(睡眠外来)
のご案内

診察室眠りケア・睡眠外来では、睡眠に何らかの問題がある、またそのために日中の活動への支障をきたしている睡眠障害の方を診療します。
睡眠薬、睡眠補助薬などが市販されていますが、誤った使い方をすると症状が悪化することがあります。また、根本的な原因にはアプローチできていない状態ですので、睡眠についてのお悩みがある方は、お早目に医療機関・睡眠外来を受診されることをおすすめします。

健康に直結する
睡眠の重要さ

目覚め「健康のためにはしっかり睡眠をとった方がいい」というのは誰もが思うことですが、実践できている人は多くありません。
お仕事などでどうしても睡眠時間が短くなるという方がいれば、十分に睡眠をとれる環境であるのに遅くまでベッドに入らないという方もいます。また、睡眠をとろうとしているのになかなか寝付けない・眠りが浅いという方もおられるでしょう。
睡眠障害は、高血圧、糖尿病、心筋梗塞、脳卒中、認知症、うつ病といった病気のリスクを高めます。また、日中に眠気をもよおすことで、事故、仕事・勉強のパフォーマンス低下といった二次的な問題を引き起こすこともあります。 少しでも気になることがある方は、健康に直結する睡眠を、当院で今一度見直してみませんか?

睡眠障害の種類は
大きく3つ

1不眠症

寝付けない(入眠困難)、夜中に目が覚める(中途覚醒)、異常に早く目が覚める(早朝覚醒)、眠りが浅い(熟眠障害)のいずれかが週に3回以上あり、その状態が3ヵ月続く睡眠障害を「不眠症」と言います。
なお、人によって適切な睡眠時間は異なりますので、「時間が短いから不眠症」ということにはなりませんが、日常生活に支障が出るようであれば、当院にご相談ください。

2過眠症

夜に十分な睡眠をとっているのに、日中にも強い眠気を感じ、居眠りをしてしまうといった支障をきたしている睡眠障害を「過眠症」と言います。サボっている、ヤル気がないという評価によって社会的な信用の低下につながることもあります。 過眠症は、さらに「ナルコレプシー」「突発性過眠症」「反復性過眠症」などに分けられます。

ナルコレプシー

日中の抗い難い眠気によって、30分以内の居眠りを繰り返します。居眠りから覚めたときには、一時的にすっきりしています。 入眠後すぐの金縛りを起こすこともあります。

突発性過眠症

日中の抗い難い眠気によって、居眠りを引き起こします。居眠りは、長ければ1時間以上に及びます。居眠りから覚めたときも眠気が残り、すっきりしません。 また、夜間の睡眠が10時間以上に及ぶケースも見られます。

反復性過眠症

極めてまれな過眠症です。強い眠気を伴う期間が3日~3週間続きます。その後も、不定期で同じ眠気が訪れます。 自然に回復することもあります。

3睡眠呼吸障害

睡眠中の異常な呼吸、呼吸停止をきたす睡眠障害です。そしてその代表が、「睡眠時無呼吸症候群」です。 睡眠時無呼吸症候群とは、7時間の睡眠のあいだに30回以上、または1時間あたり5回以上の無呼吸がある状態です。
主な症状は、いびき、日中の眠気です。また、倦怠感、起床時の頭痛、集中力の低下なども見られます。眠気によって、居眠り運転を起こすこともあります。

睡眠外来で行う治療の流れ

1ご予約

まずはお気軽にお問合せの上、ご予約ください。

2受付・問診票のご記入

問診票ご来院後、まずは受付と問診票へのご記入を済ませていただきます。 現在治療中の疾患、服用中の薬がありましたら、そちらもご記入ください。

3診察

診察室医師が診察を行います。 症状、日中の活動の状況、既往歴などをお伺いします。

4各種検査・測定

血液検査

肝機能、腎機能、糖尿病を確認するため、血液検査を行います。 睡眠障害の原因となることのある、甲状腺ホルモンや副腎ホルモンの異常の有無も分かります。

睡眠時無呼吸症候群の検査

ご自宅での睡眠時の無呼吸を調べる検査です。テイジン製の検査装置を用いて、睡眠時無呼吸症候群の症状が見られるか、また重症度を測ります。
体に異常がない場合は、心的検査を行います。

5カウンセリング・治療

カウンセリングカウンセラーによるカウンセリング、医師による診断・治療を行います。場合によっては、睡眠導入剤を処方する場合もあります。

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